• 朝倉

透明度復活!! キアンコウも復活か!?


早くも透明度はほぼ完全回復!!

おまけに終日安定した穏やかなコンディションに恵まれた・・・ここ平沢ビーチ。

もちろんボートダイビングエリアの淡島だって同様。

今日は特にこの淡島のボートダイブが大盛況で、いつも以上に多くのダイバーさんにお楽しみいただきました。

この鯛丸はフル回転の4航海。

デッキは広いし平らだし、しかも船足は速く、とっても快適♪

「へぇ~、けっこう大きくて使い勝手がとても良さそうだね♡」

いろんな人にそんな感じの嬉しいお言葉をいただいておりやす。m(__)m

ところでこの淡島海域でも表層の濁りは殆ど一掃され、透明度も10~12mとイイ感じ♪

ちなみに自分的には、この船を使わない時に係留しておく内浦の港内の水の感じをまず見て、淡島の透明度が良いのかイマイチなのかを判断しておりますが、昨日と打って変わり、今日は水底までバッチリ見通せるクリアさ。

いや~、驚くべき回復の速さでした。

水中の様子は、本日ご利用下さった、千葉県のダイビングショップSCOOP(スクープ)のオーナー、ゆうちゃんこと、ゆうやさんより頂戴した画像でご紹介させていただきやす。

まずは淡島の海中の見どころ筆頭格!! お化けトサカの群生。

うーん、でかっ!!

そしてこれも圧巻、オオミナベトサカ。

じつはこれ、かなり広範囲に渡って群生しておりますが、ビンビンの時とションボリの時のギャップの大きい、ギャンブル要素たっぷりなネタです。(笑)

そしてエントウキサンゴ。

まさに「手つかずの海」にしか見られない貴重な光景です。

いつまでもこのような光景が楽しめますように。

さらにムギワラエビ。

ちなみにこれはオルトマンワラエビではありませんよ。

いやはや淡島の海中イイトコどり!! な画像の数々でした。

ゆうちゃん、ありがとうございました。m(__)m

自分もだいたい船番をしている時、上がってこられたダイバーさんに、「どうでした? (淡島の)海の中・・・」って質問するのですが、今日は何も訊いていないのに、開口一番『はぁ・・・キレイだったーー』とつぶやくダイバーさんがいらっしゃいました。

淡島のダイビングをオペレーションしていて、こういうつぶやきやお言葉を耳にすると、あぁやらせてもらっていて本当に良かったな!! とつくづく思います。

海にも皆さんにも感謝、感謝・・・。m(__)m

一方平沢ビーチの様子。

終日とっても穏やかでした。

砂浜側で限定水域トレーニングをされているチーム。

この穏やかさなら、とってもやりやすかったんだろうなぁ~。

ちなみに平沢ビーチの透明度は8~12m。

やはり深くなるほどに良くなっていったようです。

もちろん表層の濁りは殆どなしでした。