コロマガプロジェクト 沼津/内浦・西浦

​コロマガプロジェクトとは?

子どもたちが、 プロのカメラマン・デザイナー・イラストレーター・ライターといった大人たちと一緒に、自分の住む地域や町を取材して、記事を書いて、 イラストを描いて、写真を撮って、 情報誌を作るプロジェクトです。
すでに伊豆市や伊豆の国市、東京都文京区の地域では、このプロジェクトが実施されております。

なぜ今、内浦・西浦でコロマガなの⁇

人口減少が続く地方都市では、未来を担う若者たちが、自分たちが生まれて育った町のことを詳しく知らないまま都市に出て行ってしまいます。
沼津市も同じ問題を抱えています。「沼津市まち・ひと・しごと創生人ロビジョン(平成27年10月)」によると、沼津市では1995年(平成7年)以降、生産年齢人口の減少が続き 、今後も総人口の動向とほぼ並行して減少が続くと見込まれております。

この深刻な問題を少しでも解消するためには、内浦・西浦エリアの地域に住む人たち、特に年少人口を構成する子どもたちに、その地域の魅力を早くから知ってもらい、自分たちの地域を誇れるようになることで他のエリアへの転出数を減少させること、また当地域への転入数をより増加させるため、魅力ある地域の具体的情報の発信、そして転入してきた人たちをその地域に受け入れるためのコミュニティを作るシステムの確立が必要だと思われます。

この問題を解決する糸口である、コミュニケーションのきっかけと、そこで育つ子どもの地域愛(シビックプライド)の醸成、そして創造力の育成を、このプロジェクトは作り出すことが出来ます。

コロマガプロジェクト のねらい

  • ふるさとの良いところを知って自慢できる子どもたちが増えること

  • ふるさとに住みたい、働きたいと思う子どもたちが増えること

  • 一人でも多く自己肯定感が高い子どもたちが増えること

  • 子どもたちの創造性・独創性を育み活かす機会が増えること

  • 「デザインの力」を理解できる子どもたちが増えること

  • 地域コミュニティに関心を持つ子どもと大人が増えること

  • 子どもと大人が一緒に何かを創り出す関係が増えること

コロマガプロジェクト の運営計画

  • 参加対象:公募で集まった地域内(内浦・西浦)に住む小学4年生~中学3年生

  • 参加者数:1回(1年)につき約20~25名

  • 参加費:子どもたち向けの講座や取材等で講師料やその他の実費が発生いたします。非営利事業という前提がありますので、なるべく安価での設定をいたします。

  • マガジンの名称/ 未確定(これから決めます)

  • 発行部数/ 2000部

  • 冊子体裁/ A4・16ページ、フルカラー

  • 発行頻度/ 令和2年度(2020年度)から年に1回

  • 配布場所/ 沼津市とその周辺市町の観光関連施設やビジターセンター、ホテル・旅館、プレイスポットなど(無料配布)

  • 制作拠点/ コロマガプロジェクト沼津市内浦・西浦版制作実行委員会

  • 事務局/ 内浦漁業協同組合 平沢マリンセンター(らららサンビーチ)

​年間スケジュール

運営のしくみ(案)

コロマガプロジェクト沼津内浦・西浦の制作・運営は、地域の皆様、各学校とPTA、各行政機関のご理解やご協力または後援、そして多くの人々や企業・団体様のご寄付やご協賛に支えられ運営されます。

※このページの画像は、コロマガプロジェクト伊豆市版【KURURA】の制作実行委員会からいただいたものです。

​【事務局】
​             内浦漁業協同組合
            平沢マリンセンター

〒410-0234 静岡県沼津市西浦平沢25―8 らららサンビーチ内

TEL 055-942-2646 FAX 055-942-2640

Email  info@hirasawa-mc.com

営業時間 8:00~17:00 定休日 なし

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