【5月15日(金)】無事に閉幕!「NEDO Challenge」1次コンペティション
- 朝倉
- 5月15日
- 読了時間: 3分
更新日:5月30日
5月11日から5日間にわたり、ここ平沢の海を舞台に開催された国の重要プロジェクト「NEDO Challenge for BLUE ECONOMY 1次コンペティション」が、本日5月15日、大盛況のうちに全日程を無事終了いたしました。
期間中は天候や海況にも恵まれ、全国から集結した最先端の水中ドローンやロボットたちが連日海へ潜り、熱い実証競技を繰り広げました。
海藻の生育状況を立体的に計測したり、GPSの届かない海中でピタリと自己位置を把握したり、船底を正確にマッピングしたりと、毎日繰り出される革新的なテクノロジーの数々に、ただただ圧倒される5日間でした。
当日の様子は、以下のYoutubeチャンネルにて配信しております。
以前もお伝えしましたが、自分たち平沢マリンセンターは、昨年からこの大会の現場コーディネートや海域の準備に全力で取り組んできました。
海中に人工藻場や計測ターゲットをミリ単位で設置する潜水作業。
浮き桟橋から競技参加者の皆さんと大切な水中ロボットを作業船に積載し、指定ポイントへの移動や係留を行う操船業務。
そして、参加者の乗降や機材の積み下ろしから、船舶の燃料手配、海上での安全管理に至るまで、現場のあらゆるオペレーションを裏方としてサポートさせていただきました。
主催である事務局の方々と何度も何度も協議を重ね、試行錯誤しながら作り上げたこの競技フィールド。
自分たちが苦労して構築した海中の設備を、最新鋭のロボットたちが正確に捉え、見事にミッションをクリアしていく姿を見た瞬間は、本当に胸が熱くなりました。
ダイビングインストラクターとして、そしてプロダイバーとして長年培ってきた知識・技術・経験の全てが、この最先端技術の実証という未知の舞台を支える力になったのだと、確かな手応えと集大成とも呼べる達成感を感じています。
今回、この平沢の海で実証された技術の数々は、やがて地球規模の環境保全やブルーカーボンの推進、そして未来の水産業を大きく変えていくはずです。
その歴史的な第一歩を、この場所で、現場の最前線でお手伝いできたことは自分たちの大きな誇りです。
素晴らしい技術と情熱を見せてくださった参加チームの皆様、開催に向けて多大なるご尽力をいただいた運営事務局の皆様、ブース出展などで盛り上げてくださった関係者の皆様、そして何より、この取り組みを温かく見守りご協力いただいた地域の皆様に、心より深く感謝申し上げます。
熱く、そして濃密な5日間が終わりましたが、平沢マリンセンターは明日からも元気に皆さまを海をご案内します!!
未来へ繋がる海を感じに、ぜひ平沢へ遊びにいらしてくださいね。
引き続き、よろしくお願いいたします。















































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