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【5月29日(金)】水中技術実証フィールド
今日は海洋スタートアップ企業様の水中ロボット試験をサポート。 NEDO Challenge for BLUE ECONOMY 1次コンペティションで培ったノウハウで、水中ドローン等の実証実験を強力にバックアップできます。 漁協調整から安全管理、プロダイバーによる海中でのトラブル対応まで、開発者が一番欲しい「安心な現場」を提供します。 テスト拠点をお探しの方はぜひご相談ください。 #水中ロボット実証実験 #水中ドローン実証実験 #海中実証フィールド #水中技術テストセンター #海洋テックラボ 本日の海況 天気/ 晴れ 風/ 南西 風波/ なし うねり/ なし 透明度/ (表層以下)5~7m 水温/ 19~21℃ 表層はプランクトン等の浮遊物が多く、濁りが際立ちました。
朝倉
2 日前


【5月28日(木)】次なる挑戦へ
「NEDO Challenge for BLUE ECONOMY」一次コンペティションにおいて、当センターが担ってまいりましたフィールド提供・運営に関する全工程が、本日の最終撤去作業をもって無事に終了いたしました。 レジャーダイビングの枠を超え、さながら「海洋土木」とも言える過酷で精緻なミッションでしたが、この途方もない作業量を無事故で完遂できたことは、自分たちスタッフ一同の大きな自信と財産となりました。 期間中、ご協力いただいた関係者の皆様、そしてご理解いただいたレジャーダイバーの皆様に、心より感謝申し上げます。 ところで今回の巨大プロジェクトを通じて、私たちは一つの確信を得ました。 それは、「平沢の海と自分たちの技術は、日本の海洋イノベーション(ブルーエコノミー)を支える強力なインフラになる」ということです。 これまで当センターは内浦漁協協同組合の経営下で、ダイビングやスノーケリングを楽しむ皆様のためのレジャー施設として歩んでまいりました。 もちろん、その大切な役割はこれからも変わりません。 平沢の海の豊かさを伝えることは私たちの使命だからで
朝倉
3 日前


【5月15日(金)】無事に閉幕!「NEDO Challenge」1次コンペティション
5月11日から5日間にわたり、ここ平沢の海を舞台に開催された国の重要プロジェクト「NEDO Challenge for BLUE ECONOMY 1次コンペティション」が、本日5月15日、大盛況のうちに全日程を無事終了いたしました。 期間中は天候や海況にも恵まれ、全国から集結した最先端の水中ドローンやロボットたちが連日海へ潜り、熱い実証競技を繰り広げました。 海藻の生育状況を立体的に計測したり、GPSの届かない海中でピタリと自己位置を把握したり、船底を正確にマッピングしたりと、毎日繰り出される革新的なテクノロジーの数々に、ただただ圧倒される5日間でした。 当日の様子は、以下のYoutubeチャンネルにて配信しております。 >1日目(5月11日) >2日目(5月12日) >3日目(5月13日) >4日目(5月14日) >5日目(5月15日) 以前もお伝えしましたが、自分たち平沢マリンセンターは、昨年からこの大会の現場コーディネートや海域の準備に全力で取り組んできました。 海中に人工藻場や計測ターゲットをミリ単位で設置する潜水作業。...
朝倉
5月15日


【5月2日(土)】平沢の海から未来を創る
いよいよ来月、5月11日から15日にかけて、ここ平沢マリンセンターの海を舞台に「NEDO Challenge for BLUE ECONOMY 1次コンペティション」という非常に大規模なイベントが開催されます。 このイベントは、国立研究開発法人NEDOが主催する、次世代の海洋産業技術を発掘・育成するための実証競技会です。 近年、海藻が二酸化炭素を吸収する「ブルーカーボン」が、地球温暖化対策として世界中で大きな注目を集めています。 今回のコンペティションでは、全国から集まった最先端の開発チームが最新の水中ドローンやロボットを持ち込み、「海藻の生育状況を自動で計測する技術」や「船の底についた生物を自動で点検する技術」を実際の海で競い合います。 まさに、日本の水産業や海洋環境保全の未来を左右するかもしれない革新的な技術が、この平沢の海から生まれようとしています。 じつは自分自身、昨年からこの一大プロジェクトの現場(海域)の準備やコーディネートに携わらせていただいてきました。 単に場所を提供するだけではなく、各部門の競技を実施するための設備(人工藻場や計
朝倉
5月2日

