【5月28日(木)】次なる挑戦へ
- 朝倉
- 3 日前
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更新日:7 時間前

「NEDO Challenge for BLUE ECONOMY」一次コンペティションにおいて、当センターが担ってまいりましたフィールド提供・運営に関する全工程が、本日の最終撤去作業をもって無事に終了いたしました。
レジャーダイビングの枠を超え、さながら「海洋土木」とも言える過酷で精緻なミッションでしたが、この途方もない作業量を無事故で完遂できたことは、自分たちスタッフ一同の大きな自信と財産となりました。
期間中、ご協力いただいた関係者の皆様、そしてご理解いただいたレジャーダイバーの皆様に、心より感謝申し上げます。
ところで今回の巨大プロジェクトを通じて、私たちは一つの確信を得ました。
それは、「平沢の海と自分たちの技術は、日本の海洋イノベーション(ブルーエコノミー)を支える強力なインフラになる」ということです。
これまで当センターは内浦漁協協同組合の経営下で、ダイビングやスノーケリングを楽しむ皆様のためのレジャー施設として歩んでまいりました。
もちろん、その大切な役割はこれからも変わりません。
平沢の海の豊かさを伝えることは私たちの使命だからです。
しかしこれからは、それに加えて「次世代の海洋技術を育む実証実験フィールド」という、もう一つの大きな柱を打ち立てようと思います。
開発者の皆様が「海でのテスト」で最も頭を悩ませる「不確定要素」を、私たちがクリアします。
圧倒的な現場対応力: 大型機材の揚降から、海中インフラの設置・撤去までこなせる潜水・操船技術。
円滑な調整力: 漁協をはじめとする地元ステークホルダーとの強固な信頼関係と海域調整。
トラブル時の回収支援: 万が一の機材スタック時も、海のプロダイバースタッフが即座に対応。
水中ロボット、水中ドローン、AUVなどを開発されている企業・研究機関の皆様。
ぜひ一度、平沢マリンセンターにご相談ください。
皆様の挑戦を、自分たちが全力でバックアップいたします。
一つの大きなプロジェクトを終え、平沢マリンセンターは今日からまた、新しい海の世界を切り拓く一歩を踏み出します。
進化し続ける当センターの今後に、ぜひご期待ください!!
本日の海況天気/ 曇り→雨
風/ 東より
風波/ なし
うねり/ なし
透明度/ 5~8m
水温/ 18~20℃





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